第二子が欲しいとなんとなく思いなが

第二子が欲しいとなんとなく思いながら3年経ったあたりで妊娠できていなかったので、夫婦どちらかの健康状態に異常があるのでは、と思い始めました。
第一子を育て上げるためにも長生きしなければいけないので、この機会に洗いざらい調べてもらい、何もなければ妊活を始めようと二人で話し合って決断したのですが、思い出してみるとこの話し合いをしたことが私の妊活の始まりでした。
見たところ全く関連性がなさそうなことですが、妊娠と歯の健康という二つのものの間には、大変深い関係性があるのです。

昨今の研究で、自覚なく多くの人が罹病している歯周病の影響によって早産であったり、低体重児であったりの可能性を引き上げるということが判明しています。

妊娠していると治療に制限が出てきます。


現在、妊活中で長らく歯科医に診てもらっていないなという心当たりのある方は、出来るだけ早く、治療を受けた方がいいと思います。

妊娠の確率を上げるために大変重要なのは質の良い睡眠です。

人間というものは寝不足の状態が続くと、体の中で活性酸素が作られてその結果、女性であれば卵子、男性では精子が酸化されて劣化することになります。
年齢が上がるにつれ、衰退していく性機能の低下を食い止めるためにも現在、妊活を行っている人は、睡眠不足をさけるようにしましょう。


ビタミンB群の一つである葉酸は、吸収率のピークが空腹時なので、効果的に葉酸を摂りたいと思ったら、タイミングとしては食間が一番良いとされています。



一度にたくさん摂って一日分の量を満たそうとするより、何回かに分けて摂っていくと効果はあるとされます。
一日の中でいつが一番良いかというと、就寝中に肝臓の血流が減るので、その前に飲むのが効果が最も上がる時間帯だと言えるでしょう。


体温を上昇させることや代謝を活発化させることで、妊娠しやすさが変わっていきます。



妊活中の女性のうち普段運動不足だという方は、努めて身体を動かすよう意識しましょう。きつい運動ではなくストレッチだったりヨガだったり、ゆっくりとした動きのものに効果があります。


ここ最近では妊活に特化したヨガを行っているコースが設けられているスタジオもあり、注目を集めています。



妊活の最中はいつにも増して色々と気を使わなければなりません。


風邪薬の服用について言うと、、心配するほどの心配する必要はありません。そうは言いますが、やはり少しでも妊活に悪影響を及ぼさないか気になると心配ならば、風邪薬の服用の可否を、お医者さんとよく相談した方がいいと思います。
葉酸の効果が知られれば知られるほど、とにかくたくさん摂れば良いと大量摂取に走る方ももしかしたらいるのではないでしょうか。

葉酸を一度に多量に摂ると身体には害になります。



症状は人によって異なりますが、発熱、じんましん、かゆみなどです。呼吸障害が起きるケースもあるのです。葉酸にも摂取の上限があり、成人で1日あたり1000μgとされます。
サプリメントの大量摂取には要注意です。
「妊活」、それは妊娠という生命の神秘をコントロールしようというものなので、当然、必ず結果がついてくるとは限りません。


それゆえ、途中でやめてしまう方も多くいるのですが、これは大変もったいないと思います。
妊娠の可能性は上昇しているはずなのであまり重く考えずマイペースに続けてみることが大切です。



私は、妊娠がわかったすぐ後でサプリで葉酸を摂るようになったのです。

お医者さんには、すぐに飲んだ方が良いと妊娠判定の席で言われたのですが、では、いつまで飲めば良いのかとは言われた記憶がありません。
そのため、1袋飲んだところで葉酸サプリは一旦卒業しました。



ところが、授乳が終わるまで葉酸を摂った方が良いと最近聞いたのでサプリメントをもう1袋買って、飲み始めました。これから妊娠したいと思っている方はいろいろな栄養素の中でも、葉酸を摂り続けることが大事です。

それには大きな意味があり、子供に起こる先天性障害の可能性を下げられるからです。ただし、過剰摂取したときの影響が気になってきます。
葉酸の過剰摂取によって、出生後、喘息の発症を招くことがあります。ですから、過剰摂取にならないよう気をつけてください。